なぜ好きだった人を忘れられないのか。

小学生だった頃。

中学生だった頃。

高校生だった頃。

大学生だった頃。

それぞれの時代に、好きになった人がいます。

何年経っても、あるきっかけで好きだった人を思い出し、胸が痛くなることがあります。

どうしたら綺麗な思い出として、決着をつけられるんだろう。

いっそのこと綺麗さっぱり忘れてしまいたい!

現在、恋人がいるからとか、そんな単純な話じゃないんですよね。

その「好きだった人」は、私の人格をつくったひとりとして、私の中に存在している。

【好きだった人を忘れられない理由】を考えてみたい。

 

なぜ好きだった人を忘れられないのか

① 未練がある

なんてったってこれ。

伝えられなかった想い…。

これが与えるダメージはとてつもなく大きい。

あの時、もし伝えられていたら、あの時もし、なんていう後悔が10年経ってもある。

若人よ!!!!

とにかく伝えろ!

結果なんて、この際どうでもいいんだ。

あなたが、あなたとして生きていく時に、好きな人に好きって言えなかった人生を送ることをあなたは望んでいない。

それがわかっているなら、震える足で、震える声で、精一杯の想いを伝えて欲しい。

アラサーからのお願い。

 

② 今でも好き

そんなもん、しかたねーから!

忘れなくてもいい!

ずっと好きでいいじゃん!

そうしたらいつか、辛い時に開ける青春の一ページになるから。

大丈夫、私が保証する。

私がこれを言えるっていうのが証拠。

 

③ 別れ方が綺麗じゃなかった

本音と本音のぶつかり合いは、いつだって汚いもんだ!

綺麗な別れ方ってなんだよって話。

泥臭くて結構!

泥にまみれて生きろ!

あなたの本音を吐き通せ!

 

④ 今の自分を好きになれない

これは重症。

今の自分を好きになれないから、その当時の恋をしていた自分に恋をしている状態。

今でも輝けるってことを自覚して欲しい。

どうせ無理だし、ってどうして?

あなたの生きてきた人生は、あなたにしか歩めなかった人生で、あなたが選択してきた道なんだよ。

あなたにしか語れない人生を誇れよ!!!!!!!!!!!!!!!

おい!!!!

誇れよ!!!!

以上。