「ゆず」の昔の曲をおすすめ順に紹介!【ゆずの素、ゆず一家から厳選!】

ゆずは私の音楽のルーツです!

ゆずとは、

北川悠仁、岩沢厚治の2人組デュオグループ。

お互いアコースティックギターを抱え、楽しい曲から考えさせる曲まで幅広いジャンルの音楽を発信しています。

93年に結成し、横浜で路上ライブから活動をスタートして、ゆずを聴きたいがために路上の通りに人がわんさか溢れかえっていたそうです。

そんな「ゆず」のおすすめ曲を、初期のアルバム『ゆずの素』『ゆず一家』から紹介したいと思います。

 

ゆずのおすすめ曲5選!

夏色

言わずと知れた名曲、夏色。

彼らのデビュー曲のこの曲は、オリコン最高17位を獲得しました。

私は友達とこの曲をアコースティックデュオでコピーして300回は歌ったと思います。

言い過ぎました、100回は歌いました。

今でも前奏のギターのリフを聴くと、「夏きたなー!!」と思います。

今1月ですけど。

 

てっぺん

「てっぺん」は歌詞が面白いです。

インテリジェンスな、いわゆる「いい大学を出て、大手企業に勤める、自称できるやつ」をおもいっきり皮肉っています。

相手を皮肉って、自分を肯定する」という「ダサい自分」をそのまま歌詞にしていて、すがすがしいです。

収録も、冒頭の「てっぺんっ!!」という北川のセリフが当時の勢いを物語っています。

 

雨と泪

メロディが綺麗な曲です。

君の涙はいつか大粒の雨になり、大地を固めるのだから

出典:ゆず『雨と泪』

歌詞は、涙を流す辛い思いをした人は、足元をしっかりと固めて次のスタートを切れる、というメッセージが込められています。

 

月曜日の週末

もうスピード感が素晴らしい曲です。

サビの、

今さら遅いとか早いとか言わない方がいいんだけど
あえてあからさまに曖昧にどっちでもいいと言ってくれ

出典:ゆず 『月曜日の週末』

という歌詞が早口言葉。

もう圧倒的に早口言葉なんですね。

ゆずの2人も、「え?言えてた?今ちょっと噛んだんじゃないの?」っていうくらいには早口です。

 

連呼

前奏に「カズー」という楽器が使われており、良い意味での「まぬけさ」を表現しています。

イイやつだと思っていた友達や、元恋人との再開から「こんなやつじゃなかったのに……。」という悲しみにくれる曲です。

それでも「思い出」を大切に、「あの時確かに本気で笑いあえていた相手」という存在を壊せない自分を感傷的に歌っています。

このポジティブなメロディとのギャップがまた涙を誘います。